「ぢ」
まぁほとんどの方が経験した事があると言っても過言ではない、「痔」の話である。
よく新聞広告の下側一面にでかでかと「ぢ」!!!!!と書かれたヒサヤ大黒堂の広告を目にした事がある方も多いのではないだろうか。
しかし、「ぢ」とパソコン、ワープロ(今時居ないか)、携帯電話などで入力してみても「痔」とは変換されないのである。
実は「痔」を「ぢ」という文字にして始めて広告にしたのは、ヒサヤ大黒堂なのだ。
これについては、痔トリビアというホームページにも記載されてるので、ヒマな人は見てください。
でも考えた人スゴイと思うなー。
「じ」って書くより、「ぢ」!!!!!!ってめちゃめちゃ痛そうだもんね。
肛門から血が噴き出している惨劇が目に浮かぶもの。
そんなヒサヤ大黒堂だけど、なななななんと江戸時代から続いているというかなーり歴史の古いお薬屋さんで、現在19代目の方が継いでいるらしい。
そんなに昔から痔は人々を苦しめていたのだなあ。
「ぢ」め!!!!
現在ヒサヤ大黒堂は香港にも出店しており、さらに日本全国に相談所があったりとまあかなり大規模な展開をしているわけでありんす。
「ぢ」になっている方、とりあえずヒサヤ大黒堂のお薬を使ってみるのも良いんじゃないでしょうか。